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「三瀬夏之介 ゆらぐ絵画 ─潜行、氾濫、上昇、斜行、迂回─」(11/1-17)のお知らせ

2024.10.05

トピックス

11月1日より下記の通り「三瀬夏之介 ゆらぐ絵画 ─ 潜行、氾濫、上昇、斜行、迂回 ─」を開催します。

三瀬夏之介(1973年、奈良生まれ)は、既存の日本画の枠にとらわれない、多様なモチーフや素材、技法による圧倒的な表現力が高く評価されている画家です。2009年に山形の東北芸術工科大学に着任して以降、東北・山形の風土に地理学的・民俗学的なアプローチによって向き合い、岩絵具や和紙(雲肌麻紙)などの日本画の素材を用いながらも、従来の絵画の形式を超えた、空間を覆う緞帳のような巨大な作品を制作しています。本展では、三瀬夏之介の近作を中心に、作家が関わる地域プロジェクトなども紹介します。場所の歴史や記憶と不可分に描くことの根源を見据える圧倒的な表現から、山形の歴史性や新しい風景を考えるきっかけとします。是非ご覧ください。

展覧会構成

・コラボレーションゾーン 三瀬夏之介作品と山形美術館コレクションとが響きあう空間

・ラボラトリーゾーン 現代山形考:新しい郷土史をつくる

[修復は可能か?] [藻が湖伝説] [聖地巡礼] [山はうたう] [山形美術館コレクション]

・コレクティブゾーン 風土 集団(匿名)性/作家性

[東北画は可能か?][ルネサンス絵画研究会][歩火][紅花道中プロジェクト]

会期・会場

2024年11月1日(金)─11月17日(日)

開館時間=午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)休館日=5日(火)、11日(月)

主催・後援等

主催=山形美術館、山形新聞、山形放送

共催=山形県、公益財団法人山形県生涯学習文化財団

後援=山形市

協力=イムラアートギャラリー、東北芸術工科大学

入館料

一般 1000円、高・大生 600円 小・中生 400円

*20名以上団体は各2割引

*土曜日と日曜日の午前は中学生以下無料

*障がい者とその付添者1名は手帳の提示で半額

*キャンパス・メンバーズ登録校の学生は学生証の提示で無料

展覧会チラシPDF:mnsminimize1

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