収蔵品展
長谷川コレクション
─東洋日本の美術をたのしもう
山形美術館の開館後間もない1968年、当時の山形銀行会長であった長谷川吉郎氏より、○山長谷川家歴代が収集した美術品163点が寄贈された。以降1994年には○谷長谷川家より当時の殖産銀行(現・きらやか銀行)会長・長谷川吉内氏の遺志を継いだ長谷川憲治氏より81点、翌95年に再び○山長谷川家より48点が追加寄贈され、全292点で構成される「長谷川コレクション」は、当館の日本美術の中核をなすコレクションとして親しまれている。
本展では、紅花商人であった長谷川家が守り伝えてきた作品を、季節ごとテーマを設け通年にわたり紹介する。
※企画展開催時は企画展料金
テーマ(予定)
動物たちのすがた:4月3日(金)─5月24日(日)
水のある情景:5月29日(金)─7月5日(日)
目に見えない世界の住人たち:7月10日(金)─8月22日(土)
主役は「墨」:8月29日(土)─11月1日(日)
いろいろな山水画:11月5日(木)─12月27日(日)
縁起物大集合:2027年1月4日(月)─2月14日(日)
人々のすがた:2月18日(木)─3月22日(月・祝)

