収蔵品展

水木しげるの妖怪 百鬼夜行展
~お化けたちはこうして生まれた~
代表作『ゲゲゲの鬼太郎』をはじめ多くの妖怪作品を生み出した水木しげる(1922─2015)は、「妖怪」という言葉が一般に広がるきっかけを作ったのみならず、その後も長きにわたり妖怪ブームの原動力となってきました。2022年の生誕100周年を機に企画された本展は、これまで開催されてきた数ある水木しげる展の中でも初めて、妖怪画が作られる具体的手法に注目した展覧会です。水木が手がけた妖怪画の原画約100点を中心に、作家が所蔵し参考としていた書籍、関連資料ほか、妖怪文化人の系譜と著作をあわせて紹介します。子どもから大人まで幅広い世代の人々に支持され、今もなお多くのファンを魅了し続けている水木しげるの妖怪ワールドを、ぜひ堪能ください。
【妖怪カメラARコーナー】
がしゃどくろなど、さまざまな妖怪が出現する写真撮影スポットです。
※利用にはXR観光体験アプリ「ストリートミュージアム®️」のダウンロードが必要です
※アプリは無料ダウンロード可。ご利用時はデータ通信料が発生します
【山形会場限定シールプレゼント】
水木の日と妖怪の日(会期中7月の水・木曜日、8/8[土])には、来場者先着300名を対象に山形会場限定品(シールを予定)をプレゼント。
| 会期 | 2026年7月10日(金)━8月22日(土) |
|---|---|
| 開館時間 | 午前10:00〜午後5:00(入館は午後4:30まで) |
| 休館日 | 7月13日(月)、21日(火)、27日(月)、8月12日(水) |
| 観覧料 | 一般1,600(1,400)円、高大生1,300(1,100)円、小中生700(500)円 ※カッコ内は前売り、または20名以上の団体料金 ※当日券の購入は現金のみ ※障がい者手帳ご提示の方と付添者1名は当日料金の半額 ※土曜日、日曜日(午前中)は中学生以下無料 ※山形美術館キャンパスメンバーズ制度登録校の学生は学生証提示により無料 ※常設展もあわせてご覧いただけます(常設展のみの料金設定はありません) |
| 主催 | 山形新聞・山形放送、山形美術館 |
| 共催 | 山形県、公益財団法人山形県生涯学習文化財団、NHK山形放送局、NHKエンタープライズ東北 |
| 後援 | 山形県教育委員会、山形県芸術文化協会、山形市、山形市教育委員会、山形市芸術文化協会 |
| 企画協力 | 水木プロダクション 制作協力:NHKプロモーション |
| 問い合わせ先 | 展覧会について:山形美術館 TEL 023-622-3090 チケットについて:山形新聞社事業部 TEL 023-642-7955 |

《がしゃどくろ》©︎水木プロダクション

《べとべとさん》©︎水木プロダクション

《一反木綿》©︎水木プロダクション

《塗壁》©︎水木プロダクション

《アマビエ》©︎水木プロダクション
関連イベント
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【ギャラリートーク】オープニングギャラリートーク
日時:2026/7/10(金)9:30〜(約30分)
定員:60名(事前申込制、はがき受付・抽選)
講師:原口尚子氏(水木しげる氏長女)
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【トーク】黒木あるじの百鬼夜行トーク
「あやかし編」:2026/7/11(土)14:00〜(約90分)
「もののけ編」:2026/7/18(土)14:00〜(約90分)
定員:各100人(事前申込制、先着順)
講師:黒木あるじ(怪談作家・小説家)
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【記念講演会】「妖怪と日本文化」
日時:2026/7/19(日)14:00〜(約70分)
講師:相原一士(山寺芭蕉記念館学芸員)
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【語り部ナイト】親子で楽しむ語り部ナイト
日時:2026/7/25(土)18:20〜(約60分)
定員:20人(事前申込制、先着順)※中学生以下は保護者同伴
協力:民話会ゆうづる
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【ギャラリーツアー】担当学芸員と楽しむ「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」
日時:2026/7/15(水)、7/23(木)、7/29(水)、7/30(木)各14:30〜(約40分)

