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2020年9月
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2020.9.1(T)の開催予定

収蔵品展

フランス近代絵画の精華-印象派から戦後まで 吉野石膏コレクション・服部コレクション

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山形美術館
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山形美術館
山形 美の鉱脈 明治から令和へ

開催概要

展示作品等

山形 美の鉱脈 ─明治から令和へ
Yamagata Mining 2020

令和2年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業

山形の美術の特徴はなんでしょうか。山形美術館は1964年の開館以来、「山形の美術」を中心とした展覧会活動と作品蒐集を行ってきました。収蔵品の多くは、山形の風景や風土に魅了された作家が、鋭敏な感覚と繊細な心で生みだした多彩な作品です。山形の詩人・真壁仁(1907-1984)は戦前、山形に暮らす人々の精神形成の背景となった気候・地味・地勢の中から生みだされた優れた美術に共通する特質を「北方の風と土とに荒びた美」や「確(たしか)な把握の美」(「冬的なもの」)と述べ、その根底に「北方性」を指摘しました。本展覧会は、6つのテーマのもと、明治期から現在に至る当館の収蔵品に加え、山形で活動する現代作家らの作品を展示し、時代を超えて響きあう特徴を浮かびあがらせようとするものです。山形の美術の歴史の中に、未だ知らないアートの未来の鉱脈を掘り起こす試みです。

【内容・構成】

1.肖像 自己と他者
高橋由一、小塚義一郎、椿貞雄、奈良村正史、奥山儀八郎、菅野矢一、桜井浜江、小野幸吉、鈴木実、鬼海弘雄、渡邊榮一、太田三郎、石原葉

2.かたち ミディアムの可能性
椿貞雄、奈良村正史、土田文雄、安孫子荻聲、新海覚雄、菅野矢一、桜井浜江、小松恒太郎、安孫子真人、菊地友一、近岡善次郎、川合喜二郎、今野忠一、清野克巳、岩田ちよ子、齋藤真成、黒沢梧郎、前田春治、細江英公、堀正明、大内晴夫、サイトユフジ、半田敬史郎、木嶋正吾、吉岡まさみ、小池隆英、三瀬夏之介

3.実景とユートピア
菅原白龍、椿貞雄、山口将吉郎、為本自治雄、小松均、服部二柳、加藤松渓、斎藤長三、清野恒、真下慶治、近岡善次郎、遠藤桑珠、梅津五郎、長岡宏、山本真也、佐藤勤

4.日々 生活と美術
高橋由一、地主悌助、星川輝洋、根上富治、吉池青園、荒井篁一郎、太田三郎、髙田幸平

5.ドキュメント 記録と記憶
高橋由一、菅原白龍、渡辺義一、高嶋祥光、奈良村正史、近岡善次郎、飛塚英寿、大槌秀樹、後藤拓朗

6.場所 アノニマスとコレクティヴ
長瀞想画と「東北画は可能か?」、現代風神雷神考

【引用文】
「風土と気候を同じくするわが郷土美術家の精神に何等かの統一をみることが出来るだらうかと自分は考へてみた。それは必ずしも画題の上に現れ得る郷土の資料に関はりを求めなくともいい。仮りに今それを北方性と名づけるならば、さういふ広い意味に於て拙劣な表現をとるときに、鈍重となり低迷となりマンネリズムとなり、すぐれた表現を得ては、健実なリアリテイを生む結果となるところの素質である。」(雁戸太郎、1935)
「とにかくしっかりした造形が土台となるべきで、その点で古いものだとしてもこの造形の基本がしっかりしていれば、そのしっかりした点は尊ばるべきだ、ただ形式的に新しいのが、その新しいというだけで決してよいというものではあるまい。……アイルランド文学が英文学の骨格になっているように、山形の絵が日本の絵の或る一つの骨になってもいいのだ、東京の人々は故郷をもっと愛すべきだし、地方の人は、土地への愛情を深めることだ。」(1954年9月25日「県美展を観る 今泉篤男 対談 河北倫明 中央画壇の縮図 郷土色が乏しい 地方美術界よ自信を持て」)

会期 2020年12月10日(木)〜2021年1月31日(日)
休館日 毎週月曜日(1月11日は開館、翌1月12日は休館)
年末年始(12月28日-1月4日)
開館時間 午前10:00〜午後5:00(入館は午後4:30まで)
入館料 一般 800円、高大生 400円、小中生 200円
※20名以上の団体は各2割引、障がい者とその付添者1名は各半額
※キャンパスメンバーズ制度登録校の学生は学生証の提示で無料
主催 山形美術館、山形新聞・山形放送、山形県
共催 公益財団法人山形県生涯学習文化財団
後援 山形市

【エレベータ工事のお知らせ】
感染症対策を含むエレベータの更新工事に伴い、12月10日(木)から1月11日(月・祝)の期間は、2階へのアクセスは階段のみとなります。階段のご利用が難しい場合、受付にお申し出ください。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

【感染症予防のためのお願い】
・発熱、咳、くしゃみなど風邪の症状がある方、体調のすぐれない方のご来館はご遠慮ください。
・館内ではマスクの着用をお願いいたします。
・館内設置のアルコール消毒液等で、手指の消毒・除菌にご協力ください。
・入口等での検温にご協力をお願いいたします。
・展示室内では他の方と1.5メートル以上の距離をあけてご鑑賞ください。
・お客様同士の近距離での発声はご遠慮ください。
・展示室内の混雑を緩和するため、入場制限を行う場合があります。
・体調が急変した場合は、美術館スタッフにお申し出ください。
感染症の拡大状況により、開催内容が変更になる場合があります。詳細については当館webサイト、Facebook、Twitterでご確認ください。